SHRMコンピテンシー研究会(オンライン開催)               

2020年1月以前のSHRMコンピテンシー研究会は、こちら
2020年7月22日 第52回 若手世代にも喜ばれる報酬体系とは?
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2020/7/22(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             会社の組織構造コンピテンシーとは?

 6月24日のSHRMコンピテンシー研究会では、トータル リワードがテーマの所に、
Delivering Happinessも追加で紹介させて頂きました。
 トータル リワードの本来の趣旨は、「どうしたら社員を定着させることができるのか?」
ですから、Delivering Happinessの趣旨と共通しているからです。
 次回7月22日のテーマは、「会社の組織構造」ですが、従来型の縦型組織では、限界がること
から、今後は、どうしたらよいのかを考えたいと思います。
 特に、ミレニアル世代やZ世代の人は、インターネットや、スマホ慣れしていることもあり、
こういう人に、やる気をもってもらうには、どんな職場環境が必要なのかが大きな課題になりま
す。

 団塊の世代、X世代の人は、本は紙で読むものとして、プリントしないと気がすまない人が多い

ですが、ミレニアル世代、Z世代の人は、違います。
 また、仕事のすすめ方も、相当異なります。いまやトップダウンの手法では、マネジメントが
できない時代になりました。
 アフターコロナの時代、激変する人的ネットワーク環境、更に広がる世代の意識格差を念頭
に、どうしたら、より効果的な人材マネジメントを進められるのかが、大きな課題になります。

 皆さんは、組織ネットワーク解析(Organization Network Analysis)という手法を聞いた
ことがありますか? 

 また、Holacracy組織に関しても、聞いたことがありますか?
これが機能するには、色々な条件があります。それに関しても、考えたいと思います。
 次回は、これからの大変興味あるネットワーク分析手法を念頭に、将来志向のコンピテンシー
を考えます。 

   なお、7月より、楽天銀行に会社の電子口座を新設しました。
   電子口座をお持ちの方は、送金費用が、無料 あるいは、1回52円という大変安くなります。

皆さんも、そろそろ開設されては如何でしょうか?
 多くの方の参加をお待ちしております。

◆参加費:JSHRM会員・お試し会員の方、1000円、一般の方2000円
◆実施方法:今後は、オンライン会議形式にて、開催予定です 
◆申込:こちら

2020年6月24日 第51回 若手世代にも喜ばれる報酬体系とは?
 お陰げ様で、5月20、22日のオンライン研究会も無事終了しました。
 漸く操作もなれてきた所、緊急事態宣言も解除されました。
 喜ばしい所ではありますが、当面の間は、従来通り、オンラインで開催したいと思います。
 資料は、日英併記で、大変わかりやすいと、評判で、ぜひ資料を送って欲しいとの要望を頂き
ましたので、終了後、pdfファイルをお送った所、皆さんから、感謝メールを頂きました。

 よって、6月も、オンラインでSHRMコンピテンシー研究会を実施し、JSHRM会員の方に
は、pdfファイルをお送りしたいと思います。

 お陰さまで、大阪、岡山からの参加もあり、オンライン開催にすると、過去最大の参加者が集
まって頂けるのは、大変ありがたいことです。

 次回も、オンライン開催にすることで、他の地域からも参加されると良いですね。
 6月のテーマは、トータル リワードです。
 難しいテーマに思われますが、実に、重要なテーマでもあります。
 最新型のトータル リワードでは、「若い世代にも喜ばれる報酬体系とは?」になります。
 Josh BersinのGlobal Industry Analytics 2020年報告書でも大変重視しているWellbeing
しあわせ感)にも関連する重要なテーマです。
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンライン開催のお知らせ
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◆開催日:2020/6/24(水)19:00-21:30  オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
             若い世代に喜ばれる報酬体系トータル リワードとは

  若い世代では、報酬・給与より、自分のやりたいことができるのか、自らのキャリアが実現で
きるのかが、大きな課題になります。

報酬・給与が重要なのは、結婚したいというという年頃になると家族全体の面倒を見られるのか
とか、パートナーからも、一個の人間として、扱ってもらえるのか、子供を養っていけるのか
が、重要な視点になります。

 コロナ時代では、生活が成り立つのかが、深刻な問題になります。
このような若く優秀な人材にも魅力的な施策が、トータル リワードになります。
 日本でも、社員を大切にする企業が注目をあび、5月28日のカンブリア宮殿でも、取り上げ
られました。

 欧米企業でも、Wellbeingが大変注目を浴びていることもあり、この関連のソフトベンダーが
急速に増加し、いろいろの支援アプリが登場しました。

 Wellbeingには、社員をとりまく、(1)身体面、(2)メンタル面、(3)財政面、(4)家族友達関
連、(5)地域社会の5分野での
しあわせ感が関連しています。
 次回は、この関係性を考慮にいれ、包括的にどう対処すべきかという視点で、トータル リワ
ードを考えます。

 従来の給与中心の報酬体系という古い考え方を一新して、新しい概念のトータル リワードと
は、どんなものなのかを考えるためにも、是非参加ください。

◆参加費:JSHRM 会員・お試し会員の方は、当分の間は、参加無料とします。
◆実施方法:今後は、オンライン会議形式にて、開催予定です 
◆申込:こちら

2020年5月20日 第50回 学習と人材開発のコンピテンシー
 4月22日には、最初のオンライン開催を無事実施しました。
 4月から、JSHRM継続の年会費のお支払いをされた方には、4月実施の資料のpdf版を別途お送りしますので、連絡ください。
 この中には、従来の仕事の進め方、リーダーシップの考え方、パフォーマンスの上げ方、キャリアに対しての考え方、従業員体験に関しての考え方、時代の流れにより、大幅に変わったこともあり、エンゲージメントの取組も、大きく変えなければならないことを学びました。
 それと同時に、従来の学習(Learning)人材開発(Development)に対する考え方も大きく変わることになります。
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンラインで実施 
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◆開催日:2020/5/20(水)19:00-21:30 オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
     これからの学習機会の提供人材開発でのコンピテンシーとは

 次回の学習と人材開発のコンピテンシーでは、最新のリーダーシップやキャリアに関する考え方を念頭に、どのように進めていくべきなのかを考えます。
 従来の教育では、STEM(Science, Technology,Engineering, Mathematics)教育が一番重要だとしてきましたが、これからは、STEMだけでなく、ソフトスキルが非常に重要になってきます。
 また、これからのキャリア意識とは、「絶え間ない努力を重ねることで、一生成長を続けることであり、社会に必要な人財になり、より充実した人生を過ごすためとの考え方から、職場での支援が欠かせない」としてます。
 キャリアは、企業から与えられるものではなく、自ら作り上げるものであるが、その学習の機会をフンダンに取り入れることが求められています。
 つまり、
(1)職場での従業員体験の機会の提供
(2)最新のキャリア意識形成への支援
(3)新しいリーダーシップの考え方を実践する機会の提供
 を求めていることになります。これらの機会提供意識改革が十分になされているかのか、それが職場のメンター、マネジャーにも求められ、その実践力が評価される時代になっているのです。
 これは、「我が国産業における人材力強化に向けた研究会(人材力研究会)報告書、経済産業省発行、2018」にも取り上げられた方向性でもあります。
 次回は、これをどう進めていくべきなのか、そのために必要なコンピテンシーとは何かを学びます。
 従来の古い考え方を一新して、新しい方向に転換するためにも、是非参加をお待ちしております。

2020年4月22日 第49回 エンゲージメント コンピテンシー
 
 日本も緊急事態宣言を発令することになり、5月6日まで、「3密」の集まりを実施すること
が難しくなったことは大変残念です。

 すでに、在宅勤務を開始した企業では、Microsoft Teamsの会議用ソフトを活用し、テレワー
クを開始したのではないかと思います。

 従い、4月22日から、正式にオンライン開催をスタートしたいと思います。
 ソフトとしては、多くの企業にて、すでに標準的に使われているオンライン会議ソフト、
Microsoft Teamsを利用します。皆さんの会社でもご利用になっているソフトですので、安心
してご利用になれます。Office関連ソフトの連携が大変便利です。

 なお、従来から、Skypeをご利用の方は、Skype for businessにて、ご利用頂けます。
 本ソフトのサポート期間は、2021年7月に終了するとのことです。その後は、Microsoft 
Teamsに切り替える必要があります。 

 現在、こちらのサイトから、1か月無料のお試し版 Teamsソフトがダウンロードできます。 
はやめに、Office365 Basic等の有料版に切り替えください。
 JSHRM会員の方には、ご希望に応じて、使用する資料のpdfファイルを別途お送りします。
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将来志向のSHRMコンピテンシー研究会 オンラインで実施 
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◆開催日:2020/4/22(水)19:00-21:30 オンライン開催
◆テーマ:将来志向のグローバル人材マネジメントを皆で考える研究会
     しあわせ感が求められる時代のエンゲージメントとは

  エンゲージメントという言葉には、色々な意味が含まれていますが、最近のエンゲージメント
では、単純なやる気とか、熱中しているというだけでなく、充実感(fulfillment)があるのかが注
目されています。 

 この充実感には、
(1)組織への帰属意識が感じられるか、
(2)目標の達成に貢献しているのか、
(3)個人の成長があるのか、
 という3つの視点があります。
 また、燃え尽き症候群の増加に伴い、単純なエンゲージメントだけでなく、しあわせ感(well
-being)も重要だとの意見が強まっています。

 この関係性は、こちらに解説しました。
 しかも、身体面、メンタル面、資金面、家族関係、社内・地域社会活動の5分野にて、
しあわせ感を感じているかどうかだとも言われます。
 また、会社からのお仕着せ的なエンゲージメント改善ではなく、自らが参加・主導する道を
開くことで、新展開が拓けるもの
です。

 上長が、褒めたから、エンゲージメントが改善するという単純なものではありません。
 これからのエンゲージメントは、上から目線で、社員のやる気を引き出す活動をすれば良いと
の発想から、現場や社員主体のエンゲージメント活動に進化させるには、どうすれば良いの
であり、これをどう進めるべきなのかを、次回のSHRMコンピテンシー研究会で考えます。

 過去やってきたやりかたをそのまま実行するのでなく、新しい時代に対応するには、どんな
コンピテンシーが必要なのか
を考えます。
 これからのSHRMコンピテンシー研究会では、過去やってきたやりかたをそのまま実行する
のでなく、新しい時代に対応するには、どんなコンピテンシーが必要なのかという視点で考えま
すので、楽しみにしてください。

 
◆参加費:当面の間は、JSHRM会員・お試し会員共に無料とします。
 また、JSHRM会員でない方は、こちらからお試し会員登録して参加ください。
 本研究会の申し込みは、こちらから。   
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